出迎えてくれたゴジュウカラ

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マイクロフォーサーズ規格のオリンパス E-M1 + M.300mmF4 PRO で本格的に野鳥写真を撮影したいと思い、山梨県下の高原へ足を運んできました。ボディの方はかなり使い込んできましたから使い勝手は良く分かっているつもりですが、レンズの方は発売されてすぐに購入したものの、これまで主力であったサンニッパの画像が良かったものですから、なかなか乗り替えらられずにいました。でも、このサンヨンの評価がとても高いのと、重さがサンニッパの半分程度ですから、年齢的なものを考えて、今後はこちらを主力機種として使っていくことになると思います。そんな思いで少しづつ使い慣らしていく必要があるだろうと考えたわけです。これを機に、三脚も新たに軽量のものを購入して、山歩きをしながらでも担いで歩ける程度のシステムにすることが出来ました。あとは、実際に持ち出して撮影してみるだけですね。
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この日訪れた高原は、初めて訪れる場所ですからどんな状況があるか事前の知識はありませんでした。でも、標高が1,600メートルを超える場所ですから、行けば何か収穫があるだろうと、そんな安易な考えで出掛けてみました。
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そんな事前の知識のない場所でしたが、現地に到着して、直ぐにキビタキの声に誘われて駐車場の直ぐ脇の林の中を確認したところ、このゴジュウカラが出迎えてくれました。
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この日使用した M.300mmF4 PRO は、本格的な使用が初めての状況でしたから使い方もよく分からないまま撮影に臨んだわけですが、薄暗い環境の中でも、ソコソコの画像を撮影することが出来ました。
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このゴジュウカラは、よく見ると背面に褐色の羽が認められたり、風切羽にも褐色味がありますから、おそらく今年生まれの若鳥であろうと思われました。
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それにしても良く動き回ってくれます。でも、新しいレンズのAFがよく追従してくれましたから、何とかこれだけの映像を撮影することが出来ましたが、使いこなすまでしばらく時間が必要であると実感しました。
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by coffeeto1 | 2016-07-25 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
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