渓谷にキバシリもいた

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2泊3日の車中泊へ出掛ける前夜に準備をしていたところ、レトルト食品のカレーや玉子丼などは十分にあるのに、お湯を入れるだけで出来る白飯が2袋しかないのに気が付きました。すぐに近所のスーパーへ買いに行ってみましたが、お湯を入れるだけのご飯は売り切れでした。仕方なく、パックに入ったボイルするご飯を買ってきましたが、普通のやつは厚さが2cmくらいですが縦横の幅が広いものです。鍋でボイルするには大きな鍋が必要になりますから、車中泊とはいえ家で使っている大きな鍋を持って行くのも考えものです。登山用に使っている小型コンロとセットの縦長の鍋に入るものをと探してみたら、厚さが4cm位で縦横のコンパクトなやつがありました。喜んでこれを購入してきたのです。ところが実際に入れてみたところ、山用の小型鍋にはほんの僅かな差で入らなかったのです。これには参ってしまいました。
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このため、山用の鍋を購入しようとモンベルストアへ行ってきました。アルパインクッカーの14+16パンセットを購入してきましたが、直径14cmの鍋と16cmの鍋に直径16cmのフライパンがセットになったものです。これだけで重量は559gですから、山用は本当に軽量に出来ているものです。.....後日、うちの娘から教えられたのは、ボイルするご飯が鍋に入らない場合は、ビニール袋に移し換えてボイルすればよいと教えられました。....目からウロコが落ちる思いです。
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これで、車中泊の時の食事は色々な料理も作れるようになりました。蕎麦やうどんは勿論のこと、ミートソースなども出来そうです。ハムエッグや卵焼きだって....取り敢えずは簡単なものから挑戦してみたいと思いますが、また楽しみが増えてきました。
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これからは、車中泊用の料理のレシピを考えるのも楽しい作業の一つとなります。でも、ネットで検索すると色々なレシピが見つかりますから、美味しそうなものを選んで、一つひとつづつ作って、食べ比べてみたいと思います。
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さて、今回紹介する写真はキバシリです。ゴールデンウィーク前半戦で訪れた渓谷で撮影したものですが、標高600mほどの場所です。これまでキバシリを見てきた戦場ヶ原は1,400mもある高原でしたから、こんな所にもいるのかと驚かされました。
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今回は、精力的に渓流沿いを歩き回ってきましたが、キバシリが観察できたのは2日間で2回だけで、それもほぼ同じ場所でした。この辺りで営巣でもしていたのでしょうか。確認はできませんでしたが、楽しませて貰いました。
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by coffeeto1 | 2016-05-11 06:06 | 野鳥 | Comments(0)
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