セツブンソウが満開です

f0330321_2146119.jpg
真冬に逆戻りしたような冷たい雨は昨日までに降り止んで、今朝は朝から気持ちよく晴れ上がっています。そこかしこにまだ水溜りが残っていて、昨日降った冷たい雨を思い出させますが、そこに射し込む暖かい日差しが、余計に春の有り難さを感じさせてくれます。私の家は東武スカイツリーラインに沿った道沿いにありますが、今ここで線路の高架化工事が行われています。数年前に、竹ノ塚駅に隣接する踏切で、遮断機を上げ下げする要員が配置されていたにも拘わらず、死亡事故が発生してしまったことから、開かずの踏切を無くして高架にすることになり、その工事が続いているわけですが、今は下りの急行線の土台がほぼ完成し、数日前から架線を引くためでしょうか、電柱も並び立つようになりました。工事が進むにつれて、駅へ行くのもちょっと遠回りしなければなりませんが、少しずつ形が出来上がっている姿を見ると、完成が待ち遠しく感じられます。
f0330321_21453373.jpg
この工事に付随して、竹ノ塚駅の周辺に建てられていたマンションが潰され、広いスペースが出来つつあります。確認したわけではありませんが、ここにバスのロータリーなどができるのではないかと思います。完成すれば、見違えるような駅前に変わるものと思われますが、その頃には私も第二の職場を卒業して、通勤で駅を利用することはあまりなくなってしまうかもしれません。
f0330321_21454392.jpg
今回紹介するのは、セツブンソウの写真ですが、3月最初の週末に、前日光牧場と井戸湿原周辺に足を運び、雪原などを歩き回って遊んできたのですが、その日は麓に下って車中泊をして、近くに咲いているこの写真を撮影してきました。見てください、もうセツブンソウが満開です。
f0330321_21455048.jpg
これまで、セツブンソウの写真を撮影する時は、マクロ系のレンズや広角から標準域の近接撮影できるズームレンズを使用することがほとんどでした。でも今回は、先日購入したばかりの Olympus M.300mmF4 IS PRO を使用して、背景のボケの効果を狙ってみました。
f0330321_2146650.jpg
この新しい超望遠レンズは換算600mm相当の画角が得られますが、最短撮影距離が1.4mということで、最大撮影倍率は05倍程度にもなります。まるで望遠マクロレンズ的な使い方ができるわけですから、ちょっと試してみたいと思いました。
f0330321_21455533.jpg
この場所は、栃木県の星野にある四季の森です。毎年この時期には足を運ぶ場所ですが、今回は車中泊しながら2日がかりで撮影してきましたから、写真がたくさんあります。後日もう一度紹介したいと思います。
[PR]
by coffeeto1 | 2016-03-16 06:00 | 植物
<< 早春のコガラ 芝生のツグミ >>