飛来したシメ@渡良瀬

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年末のボーナスが出ましたから、ちょっとお小遣いを多めに貰って、モンベルストアで欲しかったウェアなどを購入しようと思います。ところが今日の都内は12月とは思えないほど暖かくなりました。だから仕事を終えての帰り道は、ずっとコートを脱いで歩いていたのですが、電車に乗った時には、コートを着ていなくても汗ばむくらいです。モンベルのお店に着いた時には、汗が引かないくらいでした。今年の気候は本当に異常です。ともあれモンベルストアでは、お目当てのトレールアクションジャケット&タイツを購入し、もう少し余裕がありましたから、思い切って保温材入りのシャルモパーカも購入しました。これで冬山の装備は万全ですが、もちろんバードウォッチングにもそのまま流用できますから、これからのシーズンのアウトドアライフが楽しみになりました。
今回は、渡良瀬遊水地で間近に撮影したシメを紹介したいと思います。
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この日は、予定していた奥日光で雪に降られ、仕方なく渡良瀬へ移動してきたのですが、ポカポカしてとても暖かい陽気です。でも、奥日光の寒さ対応でローガンダウンパーカ & パンツで固めていきましたから、早朝のタカ類観察には役立ちましたが、さすがにそれでは暑くて歩けません。予備に持って行った山登り用の、黄色いロッシュジャケットで十分でした。でも、目立ちすぎて野鳥が警戒されるかな (*^_^*)
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そんなわけで、この日は遠くからでも目立つ服装になってしまいました。目立ちすぎて野鳥が近寄ってきてくれないのではないかと心配していましたが、それでも野鳥達は近くに寄ってきてくれたのです。このシメもそんな野鳥の一つでした。
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ここで紹介するシメの写真のうち、上の2枚は目先が黒いですから♂の個体と分かります。続く2枚の写真は、目先が褐色ですからこちらは♀の個体ですね。さらに紹介する下の2枚も♂の個体になります。
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このシメの写真は、谷中湖の外周道路脇の立木に飛来したところを撮影したものですが、この周辺には高い立木がありませんから、比較的近い位置から撮影することが出来ました。
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図鑑によれば、シメは冬鳥または留鳥とされていますが、私のイメージの中では夏に見ることがありませんから、冬鳥であるという印象が強くあります。枯れ木の上からピシッという声が聞こえてくると、シメが来たなと冬の到来を感じさせてくれます。
by coffeeto1 | 2015-12-19 06:00 | 野鳥
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