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不忍池にやって来たカモ達

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先日、マンフロットの三脚の石突の一つが無くなっていたので、カメラ店で取り寄せる注文をしてきた話を紹介しました。早く届いてくれるのを待ちわびていましたが、お店から来た電話では、メーカーでは生産が終了したため、取り寄せが出来ないということでした。 えェーッ!何で?三脚自体は現役でちゃんと使えているのに、製品の生産が終わったからといって、その部品まで供給しなくなるというのは如何なものでしょうか?メーカーにとっても、長く使ってもらうことを望んで製品を供給しているはずだと思うのですが、どんなものでしょう? それなのに....ユーザーの一人として、このメーカーの対応にちょっとガッカリしてしまいました。
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マンフロットのカーボン三脚は、使い慣れていて気に入っていたのですが、これを機に、このところあまり登場する機会がなかった、少し大型のジッツオのカーボン三脚(G1348mkⅡ)に再登場してもらうことにしました。でも、少しでも軽量化を図るため、軽い雲台を探してみることにしました。
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カタログを見比べながら、自重は700gですが耐荷重は6kgもある、ジッツオ製のバードウォッチング用2ウェイフルード雲台が良さそうだと結論付けました。これに変えることにして寝る前にアマゾンで注文したところ、翌日の昼前には到着してくれたのですが、その速さにはただただ驚くばかりですね。....おっと、ここまで紹介して来た写真は、キンクロハジロの群れの中に1羽だけいたホシハジロです。レンガ色の頭部と白い色の背面がよく目立ちますね。
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さて、ここから紹介する写真は、やはりキンクロハジロの群れの中にいたオナガガモの♀の個体です。不忍池の中には、既に数羽のオナガガモが飛来していて、小群で行動する姿が確認できました。
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ところで、雲台の話の続きですが、三脚に装着してみたところ思い通りに小型軽量です。実際にメインで使用するOlympus ED 300mmF2.8に1.4倍テレコンバーターを付け、MMF-3を装着したマイクロフォーサーズのE-M1を載せてみたのですが、総重量4kgほどの撮影機材を、しっかりと受け止めてくれました。また、フルード雲台の名前の通り滑らかな動きをしてくれますから、快適に使用できそうです。
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また、パーン棒を付けないでカメラを持って直接操作すると、仰角が大きくとれますから、真上どころか更にカメラのボディーが三脚の脚に当たるまで、背面の上空までも写角に入れることが出来ます。これならフィールドへ出ても、ワシタカの飛翔写真などで取り回しが良く、重宝しそうです。
by coffeeto1 | 2015-11-18 06:00 | 野鳥
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