秋の渡り途中のノビタキ@さいたま

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秋の渡りの野鳥達を観察する絶好のシーズンになってきました。出掛けてみたい探鳥地は色々ありますが、週末だけしかアウトドアライフを楽しめない私としては、出来るだけ効率良く足を運びたいと思っています。
都内在住ですから、環境の良い観察スポットへ足を運ぶには、どうしても泊まり掛けの日程を組まざるを得なくなってしまいます。場所的な制約などを考えると、車中泊を余儀なくされてしまいますから、もう何年も前から車中泊用に色々なグッズを揃えて、少しでも快適な車中泊ライフが楽しめるように工夫しています。特に、これから寒い冬の時期を迎え、車内でカセットコンロを使ってお湯を沸かしたり、雪の降り積もった高原では、カセットストーブを使うこともありますから、一酸化炭素中毒の心配が付きまといます。それで先日、中毒事故の危険を回避するため、一酸化炭素警報器を購入しました。先日初めて使用してみましたから、今回はその使用感などを紹介したいと思います。
オッと、今回は秋の渡り途中のノビタキの写真を紹介しますが、その話は後程....
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実は、昨年の冬シーズンを前にして、カセットガスを使用するストーブを購入したのですが、その時から一酸化炭素中毒の危険性を感じていました。いろいろ検討した結果、Amazonのサイトを利用して、一酸化炭素警報器と車内と車外の温度を同時に表示できる温度計をセットで購入しました。二つ合わせても3,000円ちょっとのお値段でしたから、これはとてもリーズナブルな買い物でした。
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さて、その警報器ですが、単三電池3本で稼働しますが、電池寿命は約2年間ということです。機器に赤ランプと緑ランプがついていて、稼働中は数十秒おきに緑ランプが点滅しますから、正常に稼働していることが分かります。
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一酸化炭素は色も匂いもありませんから、狭い車内でカセットコンロなどを使用している時は要注意です。この警報器は、英語の取説しかついていませんが、その説明では一酸化炭素の濃度50ppmが60-90分続いた場合、100ppmが10-40分続いた場合、300ppmが3分続いた場合、警報音が鳴りランプが点滅するとされていました。
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車内で警報音を作動させてみましたが、結構な音量でこれなら寝ていてもビックリして目が覚めるくらいの大きさです。でも、この機器に頼らず、安全管理には注意しなければなりませんね。
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まだ暑さが残る郊外の、広い畑が続く田園地帯を歩いていたところ、周囲の様子を窺うように枝先に留っている野鳥がいました。秋の渡り途中のノビタキです。この個体は、頭部から顔面にかけて黒褐色味がありませんから、♀の個体であると思われます。
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この日、オリンパスの300mm F2.8 (換算600mm相当)で撮影しようと、車に積んでいったのは良いのですが、マイクロフォーサーズのボディと接続するアダプターを忘れてしまいました。先日に続き2度目です。仕方なく75-300mm F4.8〜6.7 の軽量ズームで撮影しましたが、いよいよボケが始まったと自覚しています。(。-_-。)
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by coffeeto1 | 2015-10-21 06:00 | 野鳥
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