ハチクマがたくさん@白樺峠

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再びiPhoneの話になりますが、バッテリーのヘタリが激しくなりましたから、交換してもらおうと思い、今日SoftBankのお店に行ってきました。
ところが、バッテリーの交換はiPhoneのお店に行かなければダメだと言われてしまいました。その代わりに機種変更とともに固定電話のセット割を勧められたわけですが、今より通信料が安くなるとの誘い文句に引きつけられて、その場で機種変更することを即決してしまいました。ですから、今使っている機種はiPhone 6 になります。画面サイズがiPhone5の4インチから4.7インチへと大きくなりましたから、とても見やすいのですが、片手で操作するには少し大きくて持て余すようですから、その点では少し使いづらくなりました。
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画面が大きくなったのは良いのですが、持て余し気味の iPhone 6 のハンドリングに慣れるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。でも、画面の見やすさだけは圧倒的に良くなったと思っています。
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さて、白樺峠で観察したハチクマですが、渡ったタカの6~7割はハチクマであったと思います。でも、色々なタイプが飛びましたから、今回はそれをまとめてみていきたいと思います。これは、♀の成鳥ですね。
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こちらは、下雨覆いが暗褐色をしていますね。ハチクマの暗色型であることが分かります。翼の後縁と尾羽の先端に黒帯がないことから、♀の個体であると思われます。
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この個体は、暗色型ではなく、淡色型でもない中間型の個体です。翼後縁と尾翼の先端に黒帯がありますから、これは♂の個体であると思われます。
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2羽のハチクマが並んで飛翔していますが、この2個体に共通しているポイントは、翼端が黒いというところです。この様に風切羽の先端が黒い個体は、幼鳥の特徴ですから、覚えておくと識別に役立つと思います。
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さて、この個体は瞳の虹彩が黄色い色をしていることが分かります。風切羽の先端は黒くありません。翼後縁と尾羽の先端が黒くありませんから、これはハチクマの♀の成鳥になります。
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こちらの個体は、頭部に灰色味があります。また、瞳の虹彩が黒色をしていますから、これはハチクマの♂の個体であることが分かります。
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ハチクマ♂の個体ですが、翼の上面がよく分かる状態で撮影することが出来ました。
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風切羽の先端が黒色をしているところから、この個体は幼鳥であることが分かります。尾羽の先端と、翼の後縁に黒帯がありませんから♀になると思われます。
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この写真の個体も、頭部が灰色ですから♂の個体であることが分かります。翼の上面が見える写真はなかなか撮れませんから、併せて紹介したいと思います。
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この個体は、尾羽の先端と翼の後縁に黒帯がありますから、♂の個体であることが分かります。それよりも注目すべきところは、喉の下が大きく膨らんでいるところです。ここに餌を溜めているということです。
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ハチクマの特徴として、シルエットは頭部がエンピツの先端のように尖っているところです。そして、翼端のフィンガーと呼ばれる初列風切羽が6枚あるところですが、この個体は前から5番目が伸びている途中であることが分かります。
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by coffeeto1 | 2015-10-13 06:00 | 野鳥
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