ホシガラスとハリオアマツバメ@白樺峠

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台風23号が日本の東方海上を足早に通り過ぎて行きましたが、(予約投稿のため、記事が遅れています。)職場の同僚と昼飯を食べに外へ出たところ、とても強い風が吹いていて驚きました。歩道に止めてあった自転車が何台も倒れているのです。本州に上陸しなかったから助かりますが、明日からの連休に天気予報が悪い方へ変わっているようですから、ちょっと気がかりです。この書き込みがアップされている頃には、何処かの山の中にいるはずですが、どうなっていることでしょうか?
仕事を終えて外に出たところ、空は少し暗くなり始めていて、いつものように、30分ほどウォーキングをして駅に着いた時には、空はすっかり暗くなっていました。季節の進み具合が、だいぶ早くなっていることを実感させられます。冬鳥が観察できるまで、秒読み段階に入ってきました。
白樺峠のタカ渡り観察中に、タカ以外に観察した野鳥を紹介したいと思います。
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タカ渡り観察中のたくさんのギャラリーの頭上を越えて飛翔していったホシガラスです。観客から歓声が上がりましたが、突然の出現でしたから、準備もできないまま慌ててシャッターを切りました。画面に入っていただけラッキーであったと思います。
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そのホシガラスが、反対側の樹上に留まってくれました。しばらくポーズをとるように留まっていてくれましたから、ちょうど良い撮影対象になりました。
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何枚か撮影したところで飛び立っていきました。標高の高い山の中で生活するカラスの仲間ですが、この白樺峠もその生息域の中に入っているようです。
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上空をすごく速い速度で飛び交っている野鳥がいました。見つけても、ファインダーに捉えて撮影するのが難しい状況でしたが、何枚か撮影した中に写っていてくれました。アマツバメの仲間ですね。
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割合近いところを飛翔してくれました。偶然に撮影できた写真ですが、太い胴体とこの写真では良くわかりませんが、下尾筒から脇腹にかけて白帯が出ていますから、これはハリオアマツバメであることが分かります。
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by coffeeto1 | 2015-10-11 06:00 | 野鳥
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