鷹見台から見たミサゴ@白樺峠

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コーヒー党の野鳥と自然では、いつも予約投稿で記事をアップしていますが、この記事が書き込まれる予定の10月10日は、嬉しい3連休の初日に当たります。アクシデント等がなければ、また仲間と一緒に山登りに出掛けているはずです。何処の山へ登っているか、その結果については、後日またこのブログで紹介する予定ですが、紅葉も進んでいることでしょうから、天候に恵まれさえすれば気持ちの良い山行になるはずです....、どうなることでしょうか、お楽しみです。
さて、9月のシルバーウィークに、白樺峠でタカ渡りを観察した結果についてレポートしていますが、今回はミサゴを紹介します。
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そもそもミサゴですが、このタカはもっぱら魚を食べていますから、その生息域は水辺に依存しているはずです。海洋性のタカと言われているくらいですが、そんなミサゴがどうしてこんな山の中を飛んでいるのでしょうか?
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....とは言っても、タカ渡りの観察で白樺峠に来るたびに、山間を飛ぶミサゴを見ていますから、今更改めて驚くことも無いのですが、近くを流れる梓川が奈川渡ダムで堰き止められ、山あいに作られた梓湖辺りで魚を獲っているのでしょうか?
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ミサゴは海洋性のタカと言われていますが、体長に比較して、翼開長の長いところがそれを裏付けていると思います。他のタカの仲間に比べると、翼が細長くてスマートで、カモメやミズナギドリに似た体型ですね。
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先日、鳥友さんから教えて貰って、近くのフィールドへミサゴの写真を撮りに行きました。運良く魚を捕らえて、それを食べるお食事シーンに遭遇することができました。何とか撮影することができましたから、近々、紹介する予定ですが、写真整理する時間が取れません。もう少し時間が掛かりそうです。(^^;;
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by coffeeto1 | 2015-10-10 06:00 | 野鳥
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