郊外の野鳥@平塚

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最近、使用しているiPhone 5 の電池の減りが、以前より早くなったように思います。いつも就寝時に充電していますから、朝方自宅を出る時にはほぼ100%の充電がされているはずですが、職場に着いて気がつくと、50%以下に低下していることがあります。職場ではほとんど使用しませんが、ひどい時には昼前に20%台まで低下していることがあります。先日は、電話で話していたら突然切れてしまったのですが、電池がなくなっていました。使い始めて3年ほどですが、もう寿命が来たのでしょうか?そうは思えませんが....。確かにブログの記事を書くのに、今はパソコンよりiPhoneで入力することが多くなりましたから、そのせいもあると思います。そんなわけで、今は出かける時に予備電池が、欠かすことができない必需品になり、SoftBankのお店で購入した2回フル充電できるという予備電池を、いつも携行するようにしています。
さて、この日は平塚市の郊外で、休耕田巡りをしながらシギチを探していたのですが、その途中で観察した他の野鳥を紹介したいと思います。これは、電線に鈴なりになっていたムクドリの群れです。面白い形に並んでいますよね。シギチが少ないですから、こんなものが撮影対象になりました。
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山歩きをする時にも、いつもiPhoneを持って行きますが、電池の減りは普段使いの時より早いのです。というのも、GPSで歩いたコースの記録を落としているからですが、一泊二日の山行では、ソーラー発電の出来るガイド10プラスという充電器を持ち歩くようにしています。でも、街中ではこのソーラーパネルを広げるわけにはいきませんね。
こちらは、水の干上がった休耕田に、1羽だけ残っていたシギの仲間ですが、これはイソシギでしょうか?
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ところで、ガイド10プラスですが、これは二つに折畳むと16×24㎝くらいのソーラーパネルと、充電式の単三電池4本をセットするバッテリーパックで構成されています。普段は、車のダッシュボードの上に置いて、単三電池の充電をしています。
写真は、休耕田でアカアシシギの写真を撮っている時に、近くにいたダイサギです。
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私はガイド10プラスのバッテリーパックを2個用意して、常時充電と蓄電ができるようにしています。これでアウトドアでも、電池切れの心配なくiPhoneを使用することができます。
黄金色に実り始めた田んぼの前で、ダイサギが大きく翼を広げて舞い上がろうとしています。
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それにしても、iPhoneの電池の減りが早くなったように思いますが、今の機種で不足は感じていませんから、新機種に変更した方が良いのか迷うところです。もう少し様子を見てから判断したいと思います。
これは、アカアシシギの写真を撮っていた時、近くに舞い降りてくれたハクセキレイです。
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ネットで、iPhoneの電池の減りが早いと検索したら、各種設定を変更することによって、電池の減り具合が随分改善されるようです。そんなことも知りませんでしたから、早速設定の変更をしてみました。結果については直ぐには分からないでしょうが、これで改善されたら機種変更しないで済みそうです。どんな結果になるか、また機会があったらレポートしてみたいと思います。
こちらはチュウサギです。上のダイサギと比べると、体が一回り小さいですね。それに、くちばしも短かめに見えます。
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チュウサギもダイサギも、くちばしは黄色ですが、先端に黒色が混じっているところがチュウサギの特徴でしょうか。チュウサギは、アマサギとともに夏鳥として日本に渡ってくるサギの仲間ですから、間もなく渡去していくものと思います。
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by coffeeto1 | 2015-10-02 06:00 | 野鳥
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