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葦原のカシラダカ@富士

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バレンタインデーのチョコレートの話ですが、今年は仕事関係のある会社の女性経営者の方から、箱入りのチョコを貰いました。義理チョコであるし、特に自分で食べたいとも思いませんから、家に持ち帰って義理チョコを貰ったと置いておきました。昨夜、嫁に行った近所に居住する娘が、旦那が出張でいないからと、いつものように夕飯を食べに来たのですが、そのチョコレートの箱を見るなり、これは◯千円のチョコレートだとカミさんに話したのです。それまではこんなチョコのことなど気にもしていなかったカミさんが、誰から貰ったのか聞いてきますから、ありのままの話をしたのです。そうすると、相手の女性は何歳かとか、綺麗な人なのかとか、私に気があるのではないかなどと詮索を始めてきたのです。挙げ句の果てに、会社の経費で落としたものだろうと....。困ったものです。まともに取り合っていたら、火のないところに煙が立ち兼ねませんから、またカミさんの詮索が始まったなと、はぐらかすように返事をしておきました。高いチョコレートを貰ったことに嫉妬しているわけではないと思いますが、”女房焼くほど亭主もてもせず” と言うじゃないですか。もうそんな年でもないわけですから、そんなことに敏感に反応して、いちいち詮索しないで欲しいと思います。
つまらない話にお付き合いいただいて恐縮ですが、この日足を運んだ浮島ヶ原では、葦原にたくさんのカシラダカが観察できました。
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この公園は、ほとんどが葦原になっていました。もちろん、芝生の広場などもあるのですが、圧倒的に芦原が広がっています。そんなアシ原の中に飛来してくれたのが、このカシラダカだったのです。
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葦原のすぐ下にある草むらに、舞い降りたカシラダカがいました。ローアングルで構えると、遠景がうまくボケてくれてとても良いシチュエーションになってくれました。そこにいカシラダカが、浮き上がって見えてきます。
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葦原の中に飛び込んだカシラダカですが、冠羽が褐色で色濃くありません。これは♀の個体になるのでしょうか?....♀の個体にも冠羽があったっけ....それとも♂の個体で、まだ冬羽ということなのでしょうか?
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春の訪れにはまだもう少し時間が掛かりそうですが、この個体を見ていると少し色濃くなっているように見えます。夏羽に換羽を始めているものと思われます。
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この公園へ足を運んだのは、この近くに珍鳥が出たという情報を頂いたからです。情報のあった付近には、何名かのバードウォッチャーがやはり情報によって探しに来ていましたが、みなさん空振りに終わってしまったようです。仕方ありませんから、午後からこの公園へ場所を移して、散策方々探鳥をすることにしたわけです。遠出をして空振ってしまうのは残念ですが、出会えた時の喜びは何物にも代え難い喜びがあります。
by coffeeto1 | 2015-02-19 06:00 | 野鳥
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